カッコウの卵は誰のもの/東野圭吾

緋田宏昌はスキーだけのために生きてきた。娘が生まれたのは海外合宿中だった。娘が生まれてからもスキー中心の生活で、妻が少し疲れているなとは思ったもののスキーばかり考えていた。しかし妻は育児ノイローゼで自殺してしまう。
その後、宏昌は娘を一人で育て上げ、スキーを教え、スキー選手に育て上げる。

そんな二世代揃ってスキー選手ならば、遺伝子学的に何か同じ遺伝子パターンがあるだろうと遺伝子研究をしている柚木は娘だけでなく宏昌にも遺伝子を調査させてほしいと依頼するが、宏昌は頑なに拒否する。
拒否するのには実は理由があった。

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タイトルのカッコウは自分と違う鳥の巣に自分の卵を産み、他鳥に育てさせてしまう
ということで、何となく話は分かるというもの
しかし、東野圭吾。何となく分かってはいるものの、あ~ここでこの人持って来たかぁと感心楽しく一気に読めた



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